第一三共(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 5,437,482百万円
株価: 2,938円

2025年度 第3四半期決算説明会

2025年度第3四半期累計の売上収益は15,335億円(前年同期比+12.1%)、コア営業利益は2,492億円(前年同期比+8.8%)、当期利益は2,174億円(前年同期比+4.2%)と増益。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上収益: 15,335億円(前年同期比+12.1%)
  • コア営業利益: 2,492億円(前年同期比+8.8%)
  • 当期利益(親会社帰属): 2,174億円(前年同期比+4.2%)

AI要約

業績の概要

2025年度第3四半期累計において、売上収益は15,335億円(前年同期比+12.1%増)、コア営業利益は2,492億円(前年同期比+8.8%増)となった。主力品のエンハーツ®・ダトロウェイ®が順調に成長し、売上収益の増加に寄与している。営業利益は一過性の収益・費用の影響により前年同期比で減少したが、当期利益は4.2%増加した。為替レートはUSD/JPYが148.75、EUR/JPYが171.84となっている。

セグメント別売上増減と製品動向

売上収益の増収要因はオンコロジービジネスユニットのエンハーツ®が885億円、ダトロウェイ®が225億円の増収に加え、ジャパンビジネスユニット他のダトロウェイ®、ベルソムラ、リクシアナ、タリージェの増収が挙げられる。一方、イナビルや第一三共エスファの減収があった。グローバル製品のエンハーツ®は主要国で新規患者シェア1位を維持し、米国でのHER2陽性乳がん1次治療の新規患者シェアも順調に伸長している。ダトロウェイ®は前四半期末比約1.5倍に増加し、米国・日本で予想を上回る売上成長を達成している。

売上収益推移(第3四半期累計)

コア営業利益推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

当期利益(親会社帰属)推移(第3四半期累計)

主力製品売上増減(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。