空港施設(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 52,199百万円
株価: 1,038円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は2,424億円(前年同期比15.3%増)、営業利益は48.9億円(同36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.7億円(同16.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 24,240百万円(前年同期比15.3%増)
  • 営業利益: 4,889百万円(前年同期比36.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,969百万円(前年同期比16.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は24,240百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は4,889百万円(同36.1%増)、経常利益は5,146百万円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,969百万円(同16.0%増)となりました。売上高の増加は、空港内外不動産事業の賃貸収入増加や事務所ビル売却、熱供給事業の基本料金改定、給排水運営事業の使用量増加などが寄与しています。経常利益は補助金収入や受取配当金の増加による増益です。一方、羽田空港一丁目地区の建物撤去費用見直しに伴う特別損失計上がありました。

セグメント別業績

空港内不動産事業の売上高は13,013百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は3,341百万円(同16.2%増)となりました。空港外不動産事業は売上高4,948百万円(同108.6%増)、セグメント利益1,567百万円(同78.7%増)と大幅増加。空港内インフラ事業は売上高5,729百万円(同7.0%増)、セグメント利益992百万円(同30.7%増)となりました。その他の事業は売上高549百万円(同6.6%減)、セグメント利益200百万円(同9.9%減)でした。

財政状態の概要

総資産は113,212百万円(前連結会計年度末比4,632百万円増)、負債は50,604百万円(同4,618百万円増)、純資産は62,607百万円(同13百万円増)となり、自己資本比率は52.8%(前連結会計年度末比2.3ポイント減)となりました。負債増加は短期借入金増加や建物撤去費用見直しによる資産除去債務計上が主因です。

配当の状況

2026年3月期の年間配当予想は37円(前年21円)で、前期比16円の増配を予定しています。第2四半期末配当は18円で、期末配当は19円の見込みです。

業績予想の修正

2026年3月期通期の連結業績予想に関しては、2025年10月30日に公表した予想から変更はありません。通期予想は売上高36,588百万円(前期比17.5%増)、営業利益5,824百万円(同30.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,030百万円(同17.5%増)を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別利益(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。