松井証券(株)

8628.T
証券、商品先物取引業
2026/02/16 更新
時価総額: 241,594百万円
株価: 938円

2026年3月期 第3四半期 決算報告資料

営業収益は373億円(前年同期比26%増)、経常利益169億円(同36%増)、当期純利益111億円(同31%増)と大幅増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年01月28日
IR情報開示日 2026年01月28日

Key Figures

  • 営業収益: 373億円(前年同期比26%増)
  • 経常利益: 169億円(前年同期比36%増)
  • 当期純利益: 111億円(前年同期比31%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、営業収益は373億円(前年同期比26%増)、経常利益は169億円(同36%増)、当期純利益は111億円(同31%増)となり、増収増益を達成しました。営業収益経常利益率は45%と高水準を維持し、ROEは23.2%に上昇しています。売買代金は51.1兆円(前年同期比26%増)と堅調に推移しました。一方、信用取引平残は3,473億円(前年同期比5%減)となっています。

ビジネスの状況と財務健全性

受入手数料は181億円(前年同期比19%増)、金融収支は125億円(同24%増)と収益基盤が強化されました。販管費は184億円(前年同期比16%増)で、広告宣伝費や人件費が増加しています。自己資本規制比率は362%と十分な資本を確保し、財務の健全性を維持しています。金利上昇の影響により運用収益が増加し、政策金利+25bpあたり年間6.5億円の増収効果が見込まれています。

営業収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

四半期純利益とROEの推移

株式売買代金とシェアの推移(兆円)

株式委託手数料率(bp)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。