ユナイテッド・アーバン投資法人

2026/02/16 更新
時価総額: 575,680百万円
株価: 179,900円

決算説明資料 2025年11月期(第44期)

2025年11月期の年間DPUは4,142円で前期比3.3%増。資産入替えにより624億円の譲渡を実施し、売却益144億円を還元。公募増資で233億円を調達し、7物件526億円取得。中期成長戦略に基づき、2027年までに年間DPU9,000円超を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年01月20日
IR情報開示日 2026年01月20日

Key Figures

  • 年間DPU: 4,142円(前期比+3.3%)
  • 資産譲渡価格合計: 624億円、売却益144億円
  • 公募増資調達額: 233億円、取得物件7件で526億円

AI要約

2025年11月期決算概要

2025年11月期(第44期)の決算では、年間1口当たり分配金(DPU)が4,142円となり、前期比3.3%増加した。資産入替えにより624億円の物件譲渡を実施し、売却益144億円を投資主に還元。新規取得物件は7物件、取得価格526億円で、ポートフォリオの質的改善を推進。賃貸事業利益は303億円で前年同期比6.7%増加し、ホテルや物流施設の賃料収入増加が寄与した。稼働率は高水準の99.2%を維持し、物件運用は好調に推移している。

中期成長戦略と今後の見通し

中期成長戦略(2025~2027年)に基づき、公募増資で233億円を調達し、成長性・安定性の高い7物件を取得。資産入替えは年間200~300億円規模で実施し、2027年11月期までに約600~900億円の資産入替えを計画。バリューアップ投資を約3年間で150~200億円実施し、収益基盤の強化を図る。年間DPUは8,000円超から9,000円超へ引き上げを目指し、NAVの持続的向上を推進。財務面ではLTVを44.4%に低下させ、固定金利比率約80%で金利上昇リスクを抑制。ESGにも注力し、2035年度までにGHG排出量36%削減の中期目標を設定。

1口当たり分配金(DPU)推移

資産譲渡価格推移(億円)

賃貸事業利益推移(億円)

ポートフォリオ用途別構成比率(取得価格ベース)

総資産LTVと時価LTV推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。