(株)ビックカメラ

2026/01/16 更新
時価総額: 302,029百万円
株価: 1,764円

2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第1四半期の売上高は2,386億87百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益74億1百万円(同66.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億71百万円(同59.3%増)で過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 売上高: 2,386億87百万円(前年同期比6.5%増)
  • 営業利益: 74億1百万円(前年同期比66.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 44億71百万円(前年同期比59.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年8月期第1四半期連結累計期間における売上高は2,386億87百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は74億1百万円(同66.2%増)、経常利益は76億63百万円(同59.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億71百万円(同59.3%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで過去最高額を更新しました。物品販売事業が堅調に推移し、スマートフォンやパソコン、ゲーム等が好調でした。BSデジタル放送事業は売上高が微減、経常利益も減少しました。

財政状態および今後の見通し

総資産は5,239億34百万円(前期末比6.4%増)、純資産は2,130億96百万円(同0.6%増)となりました。自己資本比率は32.5%で前年同期の34.2%からやや低下しています。発行済株式数および自己株式数に変動はありません。2026年8月期の業績予想に変更はなく、通期売上高は1兆1,030億円、営業利益は305億円の見込みです。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成比(2026年8月期第1四半期)

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。