(株)オカムラ

2026/01/16 更新
時価総額: 228,738百万円
株価: 2,416円

グループ組織再編(連結子会社の吸収分割及び当社子会社間の吸収合併ならびに連結子会社との吸収合併)に関する準備開始のお知らせ

株式会社オカムラは2026年4月1日付で連結子会社の吸収分割及び吸収合併を実施し、オフィス環境事業のバリューチェーン改善と経営効率向上を目的としたグループ組織再編の準備を開始。

重要度:
ページ更新日 2026年01月09日
IR情報開示日 2026年01月09日

Key Figures

  • 組織再編効力発生日: 2026年4月1日(予定)
  • 当期連結業績予想 売上高: 330,000 百万円(2026年3月期)
  • 当期連結業績予想 親会社株主に帰属する当期純利益: 22,000 百万円(2026年3月期)

AI要約

組織再編の概要

株式会社オカムラは2026年4月1日を効力発生日として、連結子会社の株式会社オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を吸収分割し、残余事業を株式会社オカムラビジネスサポートへ吸収合併(本合併①)を行う。また、株式会社ヒル・インターナショナル及び株式会社 Td Japanを当社に吸収合併(本合併②)する。これらは全て100%出資の連結子会社間の組織再編であり、株主総会は開催しない簡易・略式手続きで実施予定。

目的と今後の見通し

本組織再編の目的は、オフィス環境事業のバリューチェーン改善、知見共有による人財育成推進、事業競争力強化及び経営効率向上である。組織再編後も当社の名称、所在地、代表者、資本金、決算期に変更はなく、連結業績への影響は軽微と見込まれている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。