三菱自動車(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 485,554百万円
株価: 363円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は売上高1兆3,088億円(前年同期比+4%)、営業利益306億円(同+133億円)、経常利益138億円(同△20億円)、親会社株主に帰属する中間純損失30億円(前年同期間は赤字幅縮小)となった。中間期のセグメントは自動車が売上高1兆2,870億円、営業利益297億円、金融が売上高311億円、営業利益9億円。通期予想は修正有り。配当は第2四半期末5円を計上。財政状態は総資産2,336,522百万円、自己資本比率38.7%、現金及び預金は3,005百万円、純資産は943,945百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 1,308,821百万円(前年同期比4.0%増)
  • 営業利益: 30,638百万円(前年同期比 +133億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: -2,961百万円(前年同期比 +62億円)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期は世界的な燃料価格上昇と電動化シフトの加速を背景に販売環境が厳格化しましたが、日本・中東での堅調な販売と為替の影響により売上高は前年同期比で増収となりました。総じて、営業利益は改善した一方、経常利益は減少、親会社株主持分の中間純損失は前年同期から縮小しています。自動車部門が最も寄与し、金融部門も堅調に推移しました。決算短信には通期予想の修正が記載されています。

今後の見通しと配当

2027年3月期の通期業績予想は修正公表済みで、燃料高と資材費の高騰が継続する見込みのため、販売台数の見通しを見直しています。期末配当は前期と同様の構成が見込まれ、期末5円の実施計画が示されています。現金・現金同等物は減少傾向で、財務基盤の安定化が課題となっています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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