オーナンバ(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 19,449百万円
株価: 1,596円

オーナンバ株式会社 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期の連結決算で、売上高は前年同期比14.8%増の37,269百万円、営業利益は1,772百万円(前年同期比+1.6%)、経常利益は1,839百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,219百万円(前年同期比+10.0%)。通期予想は前回公表を維持。セグメントは日本・欧米・アジアで日本が売上高19,940百万円、欧米10,020百万円、アジア7,307百万円。自社株式に関する事項は別途開示あり。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 37,269,004千円(前年同期比14.8%増)
  • 営業利益: 1,772,736千円(前年同期比1.6%増)
  • 経常利益: 1,839,827千円(前年同期比17.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,219,737千円(前年同期比10.0%増)

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間の売上高は37,269百万円で前年を上回り、営業利益は1,772百万円、経常利益は1,839百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,219百万円と増加傾向。セグメント別では日本19,940百万円、欧米10,020百万円、アジア7,307百万円が主要寄与。為替影響や原材料価格の影響を受けつつ、原価低減活動で利益を押し上げた。通期予想は公表済みの水準を維持。

資本政策・リスク・今後の見通し

決算短信では株式関連の注記として訴訟リスク等の偶発債務に関する開示があり、自己株式の取得について別掲。 通期予想の変更はなし。原材料高・為替変動等の外部要因は依然として留意点。今後の設備・原価低減策の継続が利益の維持・拡大に寄与する可能性。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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