(株)TBグループ

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 1,393百万円
株価: 94円

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高10億86百万円で前年同期比12.7%減、営業損失1億27百万円、経常損失1億32百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1億42百万円。通期予想は2027年3月期で売上高2,910百万円、営業利益30百万円、経常利益20百万円、当期純利益10百万円、1株当たり0.72円。屋内サイネージ等新規事業開発とストック型収益モデルへの転換を推進。現金残高は2億71百万円、資金調達を継続検討。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 1,086百万円
  • 経常損失: △132百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △142百万円

AI要約

業績の概要

本中間期は売上高が前年同期を下回る一方、部門別には LED&ECO事業の売上が6億53百万円で前年同期比17.3%減、SA機器事業は4億32百万円で前年同期比3.7%減とセグメント全体で減収となった。新規事業としてストック型収益モデルへの転換と屋内向けサイネージの拡張を推進する一方、源泉となる投資有価証券評価損の計上もあり、累計の中間純損失は1億42百万円となった。通期予想は維持されているが、継続企業の前提には留意が必要な状況。

今後の方針と資金面

現金及び預金は2億71百万円、現金の流動性は確保していると説明され、長期的資金調達に向けて第三者割当による新株式発行等を実施済み。屋内市場の拡大やアライアンス強化、ヘルスケア分野の事業展開を進め、ストック型収益の安定化を目指す方針。継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断されているが、依然として地方経済の動向と新規事業の進捗が業績に影響する可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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