明豊ファシリティワークス(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 10,441百万円
株価: 888円

明豊ファシリティワークス株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(非連結)

売上高3,101百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益854百万円(+11.0%)、経常利益855百万円(+10.9%)、中間純利益618百万円(+8.3%)と、期首計画に対する進捗が堅調。セグメントはオフィス、CM、CREM、DX支援の四つ。今期の通期予想は売上6,419百万円、営業利益1,297百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益940百万円。配当予想は44円/株を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 3,101,506千円(前年同期比3.8%増)
  • 営業利益: 854,352千円(前年同期比11.0%増)
  • 中間純利益: 618,525千円(前年同期比8.3%増)

AI要約

業績の概要

当中間期の売上高は3,101百万円で前年同期比3.8%増、各利益も過去最高を更新しました。セグメント別にはオフィス事業は大規模プロジェクト反動で減収となった一方、CM事業とCREM事業は堅調に推移し、DX支援は微増と安定的な成長を維持しました。通期予想は売上高6,419百万円、営業利益1,297百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益940百万円と変わらず、配当予想は44円/株を継続見込みです。

財務・事業の展望と戦略

四半期ベースでの自己資本比率が75.9%と高水準を維持しており、財務基盤は安定しています。今後もCM事業の上流工程に注力し、コスト検証と発注者支援の高度化を推進。公共・民間双方の需要変動を踏まえ、DXやAIの活用を拡大することで、顧客価値と企業価値の向上を図ります。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

中間純利益推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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