日本セラミック(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 66,063百万円
株価: 3,265円

日本セラミック株式会社(6929) 2026年12月期 第3四半期決算短信

当第3四半期累計期間の売上高は20,583百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は4,616百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,558百万円(同36.3%減)と減益。主因は在庫急減と中国市場の販売不振、原材料・エネルギーコストの上昇。2026年12月期の業績予想には変更なし。現金及び現金同等物は15,562百万円に増減。自己株式取得の影響で純資産が減少。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 20,583百万円(前年同期比1.0%減)
  • 営業利益: 4,616百万円(前年同期比3.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,558百万円(前年同期比36.3%減)

AI要約

業績の概要

当社グループは第3四半期累計期間において売上高20,583百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益4,616百万円(同3.8%減)、経常利益4,976百万円、四半期純利益3,558百万円を計上しました。主因はセキュリティ向け製品の在庫調整による減収とADAS車載市場の中国での販売不振、及びエネルギーコスト・原材料費の上昇です。特別利益として関係会社清算益3,442百万円があり、前年同期には計上されませんでした。期末現金残高は15,562百万円で、自己株式の取得および配当支出の影響を受け純資産は減少しました。

今後の見通しと財務状態

2026年12月期の連結業績予想については、2026年2月6日に公表した予想に変更はないと説明されています。今後は原材料・エネルギーコスト動向や中国市場の動向次第で業績に影響が出る可能性があり、業績差異が生じた場合には速やかに開示予定とのことです。自己株式取得を含む資本施策は継続的な財務戦略の一部として扱われています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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