栗林商船(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 15,079百万円
株価: 1,269円

Ⅰ. 令和9年3月期 第2四半期決算ハイライト

今期第2四半期の売上高は前期比4.8%増の28,258百万円。営業利益は571百万円の減少(前年同期は1,405百万円)、経常利益は701百万円の減少、親会社株主へ帰属する当期純利益は▲1,698百万円と赤字。中期計画進捗は売上高56,300百万円、営業利益3,000百万円など、下期に向けた改善が期待される。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 28,258 百万円(前年同期比 +4.8%)
  • 営業利益: 834 百万円(前年同期実績 1,405 百万円)
  • 経常利益: 1,115 百万円(前年同期実績 1,816 百万円)

AI要約

業績の概要

第2四半期の売上高は前年同期を上回り4.8%増の28,258百万円となった一方で、営業利益は571百万円の減少、経常利益は701百万円の減少を記録。連結決算の内訳では海運・ホテル・不動産・その他各セグメントで前期比の増減が見られ、総資産・負債構成にも変動が生じている。中期経営計画の進捗率は売上高56,300百万円(進捗率51.9%)・営業利益3,000百万円(進捗率30.9%)・経常利益3,500百万円(進捗率46.5%)と示されている。

今後の見通し・株主への影響

セグメント別の変動要因として海運は取扱量の増加もありつつ費用上昇で利益が圧迫、ホテル・不動産は増収増益を継続。中間期の実績と半期の業績予想の進捗を踏まえ、通期予想の進捗率は売上高50.0%、営業利益41.7%、経常利益46.5%、純利益は0円台への回復を目指す方針。資本政策や配当情報は本資料には記載なし。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

栗林商船株式会社

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