ヤマハ発動機(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 1,703,920百万円
株価: 1,756円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高2兆2152億円(前年同期比16.0%増)、営業利益2352億円(同109.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益1735億円(前年同期増加)。通期見通しは売上2.9兆円、営業利益2600億円、当期利益1700億円程度。配当方針に関する修正あり。セグメントはランドモビリティ、マリン、アウトドア、ロボティクス、金融サービス、その他の順で好況・一部不調が混在。 Robotics Plus / Brose の企業結合関連費用・のれん計上あり。直近のキャッシュフローはフリーCF2,216億円プラス、現金及び現金同等物は382億円減少。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上収益: 2,215,200 百万円
  • 営業利益: 235,219 百万円
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 173,395 百万円

AI要約

業績の概要

第3四半期連結累計期間の売上収益は2兆2,152億円となり、前年同期比で16.0%の増収を達成。営業利益は2,352億円、前年同期比で109.6%増と大幅な改善を示しました。四半期利益は1,734億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,734億円、前年同期増加)となり、為替要因や原材料コスト上昇には対処しつつ価格転嫁や費用削減が寄与しました。通期の業績予想は売上2,900,000百万円、営業利益260,000百万円、当期利益170,000百万円(いずれも前回見通しから修正なし)との見通しを継続しています。

事業セグメントの動向・重要点

セグメント別ではランドモビリティが好調を維持、マリンは売上増、アウトドアは一部減少ながら全体としては堅調、ロボティクスは堅調成長、金融サービスは収益性改善、その他は一部課題が見られました。特にランドモビリティ・マリン・ロボティクスが貢献度大で、米中の市場動向や原材料コスト変動の影響を受けつつも価格転嫁や固定費削減で利益を確保しています。Robotics Plus LimitedおよびBrose等の企業結合関連費用・のれん計上を含む影響も開示されています。

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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