マミヤ・オーピー(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 10,162百万円
株価: 984円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は80億98百万円で前年同期比38.7%減、営業利益95百万円・経常利益5億2300万円・親会社株主に帰属する中間純利益4億1000万円と大幅減。セグメントは電子機器が大幅減、スポーツは増益寄与、不動産は売上増も費用処理影響で利益は減少。中間純資産は26億322百万円、自己資本比率は67.4%。通期予想に変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 80億98百万円(前年同期比△38.7%)
  • 営業利益: 95百万円(前年同期比△95.1%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 410百万円(前年同期比△73.9%)

AI要約

業績の概要

マミヤ・オーピーの2027年3月期第2四半期の連結決算は売上高80億98百万円、営業利益95百万円、経常利益5億23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4億10百万円となり、前年同期と比較して著しく減少しています。主因は紙幣識別機の改刷終息、原価率上昇、建築関連費用等の影響です。セグメント別では電子機器事業が大幅減収・減益、スポーツ事業は増収・増益、不動産は売上増加も一時的な費用処理により利益が減少しています。自己資本比率は67.4%に上昇。通期見通しに修正はなく、現在の見通しを維持しています。

今後の見通しと株主への影響

通期の業績予想は2026年5月公表分と変更なし。今後の市場環境次第で売上・利益の動向は依然不確実ですが、セグメント別ではスポーツ・不動産の好転が継続する可能性がある一方、電子機器関連は依然難易度が高い状況。資本構成は健全性を維持しており、自己資本比率は高水準。配当予想には修正はなく、現状の配当方針を継続する可能性が高い。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上構成

セグメント別営業利益率

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

マミヤ・オーピー株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設