不二ラテックス(株)
Fuji Latex Co., Ltd.
2026/11/03 19:58 更新
時価総額:
2,495百万円
株価:
1,969円
不二ラテックス株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期の連結売上高は3,636百万円で前年同期比6.2%増。営業利益は212百万円で△14.4%減、経常利益は173百万円で△19.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は215百万円と大幅増益。通期業績予想は売上高7,500百万円、営業利益480百万円、経常利益383百万円、当期純利益287百万円。配当予想は83円を第2四半期末に据置、期末配当は非公表。財務状態は総資産9,894百万円、純資産4,189百万円、自己資本比率42.3%。
Key Figures
- 売上高: 3,636百万円
- 営業利益: 212百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 215百万円
- 通期売上高予想: 7,500百万円
- 自己資本比率: 42.3%
AI要約
業績の概要
今期中間期の連結売上高は3,636百万円となり、前年同期比で堅調に推移しました。一方、原材料高騰と原価率の上昇により営業利益は減少、経常利益も減少しました。しかし、遊休不動産の売却等による税負担の減少により中間純利益は大幅増となっています。セグメント別では精密機器の好調が寄与する一方、医療機器は原価高で減益、SP事業は減収、食品容器事業は生産効率低下から損失が拡大しました。通期予想は売上高7,500百万円、営業利益480百万円、経常利益383百万円、当期純利益287百万円としています。
財政状態と今後の見通し
総資産は9,894百万円、純資産は4,189百万円、自己資本比率は42.3%と安定しており、現金増加とキャッシュ創出には寄与しました。現状の業績水準とセグメント別の状況を踏まえ、通期の達成には原価率管理と生産性改善が鍵となります。決算短信には将来予測に関するリスク要因が記載されており、実際の業績は市場動向や原材料価格動向次第で変動する可能性があります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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