三菱ケミカルグループ(株)
Mitsubishi Chemical Group Corporation
2026/11/05 12:54 更新
時価総額:
1,595,099百万円
株価:
1,174円
開示事項の変更)炭素材事業の継続に関するお知らせ
炭素材事業の継続を決定。ピッチ系炭素繊維の原料製造設備を自社保持し、炭素材の生産・販売を継続。なお設備改修に伴い2027年度下期に生産を一時休止、再稼働は2028年度下期見込み。コークス事業は撤退方針を継続。
Key Figures
- リストラクチャリング引当金の戻入: 約90億円
- コークス事業撤退方針は継続
- 炭素材の生産・販売継続、ただし設備改修のため一時休止・再稼働時期は未確定
AI要約
変更の背景と内容
2026年2月2日付の事前公表でコークスおよび炭素材事業の撤退方針を示していたが、ピッチ系炭素繊維の競争力確保には自社原料製造設備が不可欠との結論に至り、香川事業所の炭素材事業を継続することを決定しました。変更後は炭素材の生産・販売を継続し、ただし設備改修のため2027年度下期に生産を一時休止、2028年度下期再稼働を見込みます。コークス事業は撤退方針を継続します。
影響と今後の展望
ピッチ系炭素繊維の品質安定化と供給体制強化を図り、5G/6G、AIサーバー、データセンター向け用途に加え宇宙関連用途にも展開を拡大します。炭素材に関しては個別の取引条件を顧客と協議の上進める方針です。2027年度下期に生産休止後、2028年度下期再稼働予定で、関連設備の改修費用の影響は精査中です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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