スミダコーポレーション(株)
Sumida Corporation
2026/11/04 12:33 更新
時価総額:
35,615百万円
株価:
1,076円
2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年12月期第3四半期の連結売上は123,604百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は4,109百万円(△25.1%)、当期純利益は1,248百万円(△52.0%)と減益。ただし通期予想は修正公表済み。データセンター・xEV関連の成長を推進、Schmidbauer関連の統合効果を期待。一部品質問題による引当金計上が影響。現金は8,051百万円、純有利子負債は52,617百万円、CCCは95日。
Key Figures
- 売上収益: 123,604 百万円(前年同期比14.4%増)
- 営業利益: 4,109 百万円(前年同期比△25.1%減)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 1,285 百万円(前年同期比△52.0%減)
AI要約
業績の概要
今期第3四半期累計の売上は前年を上回る伸長を示しましたが、車載関連の補償引当金計上など一過性の費用要因と為替・原材料コスト上昇の影響により、営業利益は前年同期比で減少しています。データセンター・xEV関連の成長ドライバーは継続しており、長期計画「Vision to 2035」下で3領域を成長エンジンとして位置づけています。品質問題に伴う引当金計上が短期的な利益圧迫要因となりました。通期予想は第3四半期時点で修正公表済みです。
今後の見通しと財務状況
現金は安定的に推移しており、ROIC改善と財務体質強化を図る方針。外貨建て比率が高い資本構成の中、ローリング・フォーキャストと最低手持資金の設定で資金管理を強化しています。Schmidbauer関連の完全取得を踏まえ、xEV・データセンター関連の案件獲得を継続することで、下期以降の売上・収益性改善を目指します。通期予想の修正に際し、為替・原材料価格の前提と前提変更リスクを開示しています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
スミダコーポレーション株式会社
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