キッセイ薬品工業(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 157,979百万円
株価: 3,785円

第2四半期(中間期)決算短信「当中間期の経営成績の概況」より抜粋

医薬品事業の中間売上高は373,401百万円(前年同期比2.5%減)。タブネオスの売上減少が影響する一方、ベオーバ、コルスバ、タバリス、イセルティ等の伸長とコ・プロモーション費の拡大により一定の売上構成を維持。海外ライセンス収入は減少。全体の売上高は期初予想に対し下ぶれ。営業利益・経常利益は黒字転換、ただしタブネオス関連の特別損失計上により親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 45,503百万円
  • 医薬品事業売上高: 37,401百万円
  • 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益: 5,191百万円

AI要約

業績の概要

本中間期における売上高は45,503百万円(前年同期比△0.7%)となり、医薬品事業は37,401百万円(前年同期比△2.5%)と鈍化しました。主力のタブネオスは売上減少を計上する一方、ベオーバ、コルスバ、タバリス、イセルティといった製品群が伸長。輸出・技術料売上の減少も影響しました。利益面では営業利益1,694百万円、経常利益2,923百万円と黒字転換を維持しましたが、特別損失計上により中間純利益は5,191百万円と前年同期比で減少しました。海外ライセンス収入の減少も影響しています。

今後の見通しと注目ポイント

中間期の実績を踏まえ、通期の見通しには慎重さが残るものの、国内外の新薬開発状況と安全性関連の対応が今後の収益性に影響を与える見込みです。イセルティ(創製品)など新薬の動向や、タブネオスの市場承認プロセス、海外導出品の開発状況が注目ポイントです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

キッセイ薬品工業株式会社

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