川崎汽船(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 1,990,264百万円
株価: 3,388円

本中期経営計画(2027-2031 年度)および AI・デジタル戦略、環境ビジョンを発表

中期経営計画(2027-2031年度)を公表。ROE15%以上の目標、自営事業の当期純利益目標、自己資本比率40〜50%、ROIC7.5%以上をKPIと設定。キャッシュアロケーションは営業CF10,000〜11,000億円、財務CF6,000億円、投資CF純額9,000億円、株主還元7,000〜8,000億円を計画。AI・デジタル戦略と環境ビジョン2050の改定も併せて発表。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • ROE: 全社15%以上
  • 当期純利益: 自営事業 1,200 億円+α
  • 自己資本比率: 全社40~50%程度

AI要約

中期経営計画の概要

川崎汽船は2027年度から2031年度を対象とする中期経営計画を策定し、Shipping Redefinedを掲げ現場起点の統合運用力を活かして海上輸送と周辺領域の事業を拡大すると共に、財務健全性を維持しつつ成長投資と株主還元を最適化します。ROE15%以上、ROIC7.5%以上などのKPIを設定し、キャッシュアロケーションとして営業CF10,000〜11,000億円、財務CF6,000億円、投資CF純額9,000億円、株主還元7,000〜8,000億円を計画します。

AI・デジタル戦略と環境ビジョンの統合

AI・デジタル戦略ではデータとAIを活用して統合運用力を拡張し、安全・確実な輸送を通じて競争力を高め、ステークホルダーへ還元します。環境ビジョンは2050年のGHGネットゼロを目指すとともに、2035年に向けCO₂排出効率を2024年比40%改善する中間目標を設定します。中期経営計画・AI戦略・環境ビジョンを一体的に推進します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

川崎汽船株式会社

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