ヤマトホールディングス(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 739,123百万円
株価: 2,334円

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は9066億円台で前年同時期比ほぼ横ばい、営業損失は約17億円の改善、親会社株主に帰属する中間純利益は-1,056.2百万円。通期業績予想は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも据え置きだが、売上高予想は下方修正。セグメント別ではエクスプレス・コントラクト・ロジスティクス・グローバル・モビリティと多角化を進行中。中間期末の総資産は1兆1,906億円、自己資本比率は46.7%へ改善。配当予想は前期と同額の46円/株を継続予定。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 906,854百万円
  • 営業損失: △1,749百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △10,562百万円

AI要約

業績の概要

ヤマトホールディングスの2027年3月期第2四半期(中間期)決算は、売上高が9066億円台で横ばい傾向。営業損失は前年同期から改善し約17億円の改善となった一方、経常損失は826百万円へ改善。親会社株主に帰属する中間純利益は大幅な赤字となった。決算には新規中間連結範囲の変更があり、財務状態は総資産1兆1,906億円、自己資本比率46.7%と安定的。通期予想は一部下方修正を示唆している。

セグメント戦略と今後の見通し

エクスプレス、コントラクト・ロジスティクス、グローバル、モビリティなど多角化を推進。宅急便ネットワークの強靭化とプライシングの適正化、オペレーションコストの最適化を進め、法人向けビジネスの拡大とグリーン・モビリティ領域の成長を目指す。通期見通しは売上高が下方修正されたものの、ネットワーク効率化によるコスト抑制とデータ活用による運用の最適化で下振れ分を相殺する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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