(株)東京精密

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 510,618百万円
株価: 12,580円

2026年度(2027年3月期) 第2四半期 決算説明会

半導体製造装置を中心に需要が堅調。全社・売上高・各利益・受注高は半期ピークを更新。通期業績予想を上方修正し、全社売上高1,890億円→1,920億円、営業利益440億円→450億円。配当予想も1株316円へ引上げ。2027年度以降はプローバ生産能力の倍増を目指すが部材調達リスクに留意。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 受注高: 不明(半期・通期のピーク更新は記載)
  • 売上高: 1,920億円(通期予想)
  • 営業利益: 450億円(通期予想)

AI要約

業績の概要

2026年度上期の実績・見通しは、半導体製造装置を中心とした高い需要により、受注高・売上高・各利益が半期ピークを更新。セグメント別では半導体製造装置・計測機器ともに堅調。通期の業績予想は8月開示の水準から上方修正され、営業利益率は全社で改善傾向。2026年度上期の現金・投資活動・FCFは前期比で推移。

今後の展望とリスク

2027年度以降も対象市場の拡大が続く見込みで、2028年度中頃を目途にプローバ生産可能台数を倍増させる方針。部材調達リスクが引き続き注視課題。中期経営計画の定量目標到達を前提に新しい中期経営計画を検討中。生成AI関連の需要拡大やOSATの活用拡大が市場全体を押し上げると想定。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

通期予想と上期実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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