(株)東京精密

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 510,618百万円
株価: 12,580円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結売上高は923億円(前年同期比19.9%増)、営業利益203億円(同38.2%増)、経常利益211億円(同41.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は154億円(同61.1%増)と大幅増。通期業績予想は売上高1920億円、営業利益450億円、当期純利益320億円へ上方修正。セグメントは半導体製造装置と計測機器でともに増収増益。株主還元に関する情報も記載。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高(中間期): 92,399 百万円
  • 営業利益(中間期): 20,341 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 15,489 百万円

AI要約

中間期の業績の概要

東京精密は2027年3月期第2四半期において、受注高が前年比72.3%増の1,389億60百万円、売上高が923億99百万円と大幅増を達成しました。セグメント別では半導体製造装置と計測機器の両部門が好調で、受注・売上ともに前年を上回る推移となりました。利益面では営業利益203億41百万円、経常利益211億46百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は154億89百万円へ拡大。通期見通しも上方修正され、売上高1920億円、営業利益45000百万円、経常利益45500百万円、当期純利益32000百万円を見込んでいます。

財務状況と今後の見通し

中間期末の総資産は263,909百万円となり、自己資本比率は76.3%を維持。現金及び現金同等物は69,198百万円へ増加。契約負債の増加など一部負債の増加はあるものの、堅牢な財務体質を維持しています。通期予想の修正は、半導体製造装置部門の売上見込みを上方修正したことを反映しており、今後の為替・市況の変動要因にも注意が必要です。

セグメント別売上高

営業利益率の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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