(株)タダノ
Tadano Ltd.
2026/11/04 12:33 更新
時価総額:
156,469百万円
株価:
1,235円
2026年第3四半期(1-9月)決算説明資料
売上高277,780百万円(前年同期比+37,232百万円、+15.5%)、 営業利益27,742百万円(前年同期比+16,688百万円、+151.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益18,985百万円(前年同期比+5,798百万円、+44.0%)。期初見通しから通年予想を修正、期末配当の変更は未定。主因は米国関税還付・買収効果・原材料費等の一過性要因の解消等。地域別・製品別に大幅増加。
Key Figures
- 売上高: 277,780 百万円(前年同期比 +37,232 百万円、 +15.5%)
- 営業利益: 27,742 百万円(前年同期比 +16,688 百万円、 +151.0%)
- 親会社株主当期純利益: 18,985 百万円(前年同期比 +5,798 百万円、 +44.0%)
AI要約
業績の概要
26年1-9月の連結業績は、売上高が277,780百万円(前年同期比+15.5%)に達し、海外拡大と買収(Manitex連結、TIS連結)の寄与、為替影響等を背景に大幅増収となりました。営業利益は27,742百万円(+151.0%)と急増し、主因として一過性費用の解消と売上高増、米国関税還付の効果が挙げられます。親会社株主に帰属する当期純利益は18,985百万円(+44.0%)となり、欧州の特別利益寄与も影響しています。通期見通しは期初予想から変更。期末配当は未定の方針。
今後の見通しと重要ポイント
主力の建設機械クレーン事業の需要継続とTISグループ化効果が継続する見通し。買収関連の一過性費用は解消、米国関税還付効果が維持される場合、営業利益の伸長が期待されます。一方、為替の変動や原材料費の動向、マレーシア・欧州等の地域動向には注意が必要です。26年度の通年予想では売上高は今回の上方・下方修正なし、総合的な利益の改善を想定。
売上高推移
営業利益推移
EBITDA推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社タダノ
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