ヤマシンフィルタ(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 31,169百万円
株価: 448円

2027年3月期 第2四半期決算説明資料(速報版)

建機用フィルタ事業が牽引し、連結売上高・営業利益は過去最高水準。第2四半期累計実績は売上高11,282百万円、営業利益1,338百万円。通期見通しに変更なし。北米AIデータセンター需要の継続と高付加価値製品の拡大で建機フィルタの市場シェア拡大を見込む。エアフィルタは直販体制確立により黒字化を目指す。為替影響は軽微。ESG指標は引き続き改善を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 11,282百万円(前年同期比+9.7%)
  • 営業利益: 1,338百万円(前年同期比△2.5%、セグメント利益は建機が増益、エアは減益要因あり)
  • 四半期純利益: 988百万円(前年同期比+8.7%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期累計実績は、連結売上高が11,282百万円(前年同期比+9.7%)、営業利益は1,338百万円(前年同期比△2.5%)となり、セグメントでは建機用フィルタの堅調な需要に支えられて過去最高を更新。建機売上は10,097百万円、エアフィルタは629百万円、機能素材は0百万円。通期見通しは期初予算を維持。中東情勢の原材料高騰を射程に、シェア拡大と高付加価値製品の導入で建機事業の収益性を強化する方針。

今後の見通しとリスク

通期の売上高見通しは22,560百万円、営業利益は2,825百万円を想定。北米市場でのAIデータセンター需要の追随と高付加価値製品の比率拡大が利益の押し上げ要因に。中東情勢を背景とする原材料価格の高騰は依然リスクだが、販売数量増加と価格転嫁でカバーする計画。エアフィルタは直販体制の強化により黒字化を目指す。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

営業利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ヤマシンフィルタ株式会社

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