コムチュア(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 41,780百万円
株価: 1,310円

2027年3月期 中間期 決算概要

HIT社の連結・Data&AI関連で増収・EBITDAは前年同期比4.9%増。ただし中間純利益は1Qの減損損失計上により72.4%減少。中間期の売上高は前年同期比+3.6%、EBITDAは+4.9%。2027/3期の業績予想は売上高42,000百万円、純利益2,250百万円と若干の減益見通し。事業区分別ではテクノロジー領域・業務変革支援領域・マネージドサービス・教育領域が拡大。中期計画では本社移転コストの影響を受けつつ、将来的な成長軌道の回復を目指す。配当は年間52円を継続予定、四半期配当を実施。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 19,331 百万円(前年同期比 +3.6%)
  • EBITDA: 2,496 百万円(前年同期比 +4.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 387 百万円(前年同期比▲72.4%)

AI要約

決算概要

2027年3月期中間期はHIT社の連結効果とData&AI関連の拡大により売上高・売上総利益・EBITDAが前年同期比で増加。主因は重点顧客の取引深耕と事業拡大、単価改善、会計基準変更の影響。一方、基幹システムの移行関連費用と1Qの減損損失計上の影響で中間純利益は大幅に減少(前年同期比▲72.4%)している。2027/3期の通期予想は売上高42,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,250百万円と見込むが、純利益は前年を下回る見通し。中長期計画では本社移転コストの影響を受けつつ、成長軌道への回復を見込む。

今後の見通しと資本配分

中期計画では2027/3期〜2029/3期の成長を目指し、売上高38,109百万円→53,000百万円を成長目標と設定。EBITDAは13.9%→14.5%のマージン想定、ROE・DOEを踏まえた株主還元を継続。四半期配当は年間52円を想定し、デジタルギフトを含む株主優待を継続する方針。なお本社移転関連費用は中計期間中の利益を押し下げる要因として留意が必要。

売上高推移

EBITDA推移

事業区分別売上構成割合

売上総利益率の分析

通期予想vs実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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