日本酸素ホールディングス(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 2,485,876百万円
株価: 5,743円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕

2027年3月期第2四半期(中間期)決算は売上収益7,371億4700万円(前年同期比13.3%増)、コア営業利益1,088億9700万円(+15.5%)、営業利益1,192億7400万円(+26.6%)、親会社所有者に帰属する中間利益79,591百万円(+38.6%)と好調。通期予想は前回公表通り修正なし。配当は33円/株を第2四半期末に実施、期末33円を含め計66円の通期配当予想。セグメントは日本・米国・欧州・アジア・オセアニア・サーモス全体で増収増益。為替の円安影響を全体売上・コア利益に寄与。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上収益: 7,371,470百万円(前年同期比13.3%増)
  • コア営業利益: 108,897百万円(前年同期比15.5%増)
  • 営業利益: 119,274百万円(前年同期比26.6%増)

AI要約

業績の概要

本中間期における事業環境は依然不確実性が高いものの、グループ全体の出荷数量増加と価格マネジメント・生産性向上の取組みにより、主要指標が前年を上回りました。セグメント別では日本・米国・欧州・アジア・オセアニア・サーモスの全セグメントで増収・増益となり、特に米国・欧州での寄与が顕著です。為替影響は売上高・コア営業利益の押し上げ要因として寄与しました。

今後の見通しと配当

通期の業績予想は2026年5月公表の見通しを維持。配当については直近の予想を修正しておらず、期末33円を含む年間66円の配当予想を継続しています。セグメント別の成長戦略として、地域別の生産性向上・コストマネジメントを継続する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本酸素ホールディングス株式会社

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