(株)ソフトクリエイトホールディングス
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は売上高182.55億円、営業利益31.15億円、経常利益32.97億円、親会社株主に帰属する中間純利益20.26億円。前年同期比で売上高10.6%、営業利益13.7%、経常利益8.5%、中間純利益8.4%の増収増益。ECソリューション・ITソリューションの売上拡大を遂げる一方、セグメント利益は若干の減少(ECが0.7%減、ITは18.9%増)。財政状態は総資産435.81億円、純資産307.04億円、自己資本比率60.7%。2027年通期の業績予想は据え置き。
Key Figures
- 売上高: 182億55百万円(前年同期比10.6%増)
- 営業利益: 31億15百万円(前年同期比13.7%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 20億26百万円(前年同期比8.4%増)
AI要約
業績の概要
第2四半期の売上高は182.55億円(前年同期比10.6%増)、営業利益は31.15億円(同13.7%増)、経常利益は32.97億円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は20.26億円(同8.4%増)と、全体として増収増益となりました。ECソリューション事業は売上高が伸長したもののセグメント利益は微減、ITソリューション事業は売上高・利益ともに堅調に拡大しています。財務面では総資産435.81億円、純資産307.04億円、自己資本比率60.7%と安定。通期計画は現状維持。
今後の展望と投資家への影響
ECとITのクラウド/SaaS型サービスの拡大を柱に、デジタル変革支援を通じた収益基盤の強化を継続する見通し。通期業績予想は現状維持とされるが、生成AI関連サービスの推進やクラウド関連の売上拡大が今後の成長ドライバーとなる可能性が高い。財務健全性は高く、自己資本比率は60%超を維持。株主還元方針については本資料には直接記載がないが、現状の予想据え置きからは短期的な大きな資本政策の変更は想定しづらい。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別利益率
通期予想と実績の比較
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 |
|---|---|---|---|
| 実績前提 | 売上高37,000 | 6,300 | 4,200 |
株式会社ソフトクリエイトホールディングス
企業概要・株価・財務データ・全IR