東リ(株)
東リ株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の連結売上高は53,658百万円(前期比2.6%増)、営業利益1,923百万円(同38.4%増)、中間純利益1,566百万円(同43.6%増)。通期予想は売上高115,000百万円、営業利益5,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円。セグメント別ではインテリアが売上高50,989百万円、グローバルが1,465百万円、建材その他が2,471百万円。配当予想は2027年3月期の配当予想は第2四半期末10円、通期26円を想定。
Key Figures
- 売上高: 53,658百万円(前年同期比 +2.6%)
- 営業利益: 1,923百万円(前年同期比 +37.4%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,566百万円(前年同期比 +43.6%)
AI要約
業績の概要
今期第2四半期は売上高53,658百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1,923百万円(同38.4%増)、経常利益2,108百万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,566百万円(同43.6%増)と、いずれも前年を上回る堅調な推移となった。セグメント別ではインテリア事業が堅調、グローバル事業は中国・ASEANを中心に回復傾向、建材その他は一部コスト影響で利益が圧迫。中間期の収益改善を反映し、通期計画の達成に向けた取り組みを継続している。配当面では第2四半期末10円、通期36円の配当予想を維持している。
今後の見通しと資本政策の背景
中期経営計画SHINKA Plus ONE 2.0の2年目として、原材料価格高騰への対応と安定供給・収益改善を継続。調達ルートの拡充や原材料の内製化、販売価格改定などを実施し、連結売上高1,130億円以上・営業利益50億円以上・ROE8.0%以上等の指標達成を目指す。通期業績は売上高115,000百万円、営業利益5,700百万円、純利益4,600百万円を見込む。
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