(株)ジーニー

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 10,981百万円
株価: 899円

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期業績予想を修正。売上高は前回予想の16,400百万円から15,400百万円へ減少、営業利益は2,500百万円→2,050百万円へ減少。下半期の一過性損益・費用影響により全体見通しを下方修正。セグメント別では国内SSP堅調も海外 SSPやデジタルPRの寄与低下を見込み、AI活用で効率化を進める方針。2027年上半期の状況を踏まえ、下半期の見通しを改めて検証した。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上収益: 15,400 百万円
  • 営業利益: 2,050 百万円
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 1,400 百万円

AI要約

業績予想の修正概要

ジーニーは2027年3月期の通期業績予想を下方修正しました。売上収益は前回予想から約6.1%減の16,400百万円→15,400百万円、営業利益は約18.0%減の2,500百万円→2,050百万円と見込まれます。主な要因は一過性損益や金融費用の影響、デジタルPR事業の減益影響、そして広告プラットフォーム各事業の地域差による変動です。セグメント別には国内 SSPは堅調ながら海外 SSPは配信停止・単価低下等で下振れ見込み、デジタルPR事業は大型案件の減少とSEIRYO連結寄与の影響を含みます。今後はAI活用を進め、事業運営の効率化と収益性改善を図る方針です。

今後の展開とリスク要因

上半期の状況を踏まえ、下半期の見通しを検証。AI活用による運営効率化、エンタープライズ案件の進捗回復、及びSEIRYOの寄与を通じた収益安定化を図る一方、外部要因として広告市場の規制・競争激化、デジタル広告の予算動向が引き続き影響する可能性があります。なお、不正記載・貸倒引当金の戻入リスクは本件には直接的な影響としては表明されていません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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