NECキャピタルソリューション(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
売上高162,473百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益10,338百万円(同121.8%増)、経常利益10,711百万円(同84.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益63,23百万円(同40.1%増)。中間期の組み替えセグメントを反映した新セグメント構成の下、公共・ICTインフラ等で成長。通期予想は変更なし。配当は第2四半期末75円の継続予想。
Key Figures
- 売上高: 162,473 百万円
- 営業利益: 10,338 百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,323 百万円
AI要約
業績の概要
2027年3月期第2四半期は、売上高が162,473百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益が103,38百万円(同121.8%増)と大幅な伸びを示しました。経常利益は10,711百万円(同84.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は63,23百万円(同40.1%増)と高水準を維持しています。新しいセグメント構成(公共・ICTインフラ、コーポレートファイナンス、不動産・エネルギー、グローバル、インベストメント)へ移行した影響が売上・利益の内訳にも表れており、特にインベストメント・不動産・エネルギー領域の拡大が寄与しています。通期業績予想は現状維持で変更なし。
セグメント動向と財務状況
新セグメント定義に基づく経営成績の概況では、公共・ICTインフラ、不動産・エネルギー、インベストメントの寄与が顕著です。中間期末総資産は1兆3,828億円、自己資本比率は9.9%と小幅上昇、現金・現金同等物は52,307百万円。キャッシュ・フローは営業活動で△33,887百万円のマイナスとなったものの、財務活動による資金調達により現金を回復しています。今後の資本政策・投資機会の選択肢が重要となる局面です。
利益率分析
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