(株)正興電機製作所

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 23,990百万円
株価: 1,772円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期、売上高は24,460百万円、前年同期比17.6%増。営業利益2,240百万円、経常利益2,574百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,865百万円。通期予想は修正なし。セグメント別では環境エネルギー部門が大きく寄与。現金増加と受取手形等の減少で流動資産は減少。自己資本比率56.6%。配当予想は第2四半期末に対し年内60円を想定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 24,460百万円(前年同期比 +17.6%)
  • 営業利益: 2,240百万円(前年同期比 +24.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,865百万円(前年同期比 +36.1%)

AI要約

決算の概況

今期第3四半期の業績は、売上高が前年同期より増加し、各指標が堅調に推移しました。特に環境エネルギー部門の寄与が大きく、データセンター・蓄電所向け設備などの需要が継続。連結ベースの売上高は24,460百万円、営業利益は2,240百万円、経常利益は2,574百万円、当期純利益は1,865百万円と過去実績寄与。セグメント別では電力部門がやや低調だったものの、全体として利益率の改善が進んでいます。

財政状態と今後の見通し

第3四半期末時点で総資産は34,286百万円、純資産は19,402百万円、自己資本比率は56.6%と安定。現金及び預金の増加に対し売掛金等の減少が相まい、流動資産は減少。一方、研究開発・建設投資を含む固定資産は増加。通期予想の変更はなく、2026年12月期の通期予想は従来見通しを維持。配当予想は第2四半期末時点の計画を引き続き維持している。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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