SMN(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 5,104百万円
株価: 349円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

デジタルマーケティング支援が牽引するも、アドプラットフォームの減収と中期計画投資により中間期の純損益は赤字。売上高は前年同期比7.2%増の60.87億円、純損失は112百万円、営業損失57百万円、経常損失72百万円。2027年通期予想は据え置き。セグメント別ではアドプラットフォームが14.6%減収、デジタルマーケティング支援は36.9%増収で推移。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 6,087,309千円(前年同期比+7.2%)
  • 営業損失: △57,603千円
  • 親会社株主に帰属する中間純損益: △112,552千円

AI要約

業績概要

当社グループはインターネット広告市場の拡大を背景に、2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算を公表しました。売上高は前年同期比7.2%増の6,087,309千円となりましたが、アドプラットフォームの売上減少と中期経営計画に基づく人的資本投資の増加により、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ赤字に転じました。デジタルマーケティング支援が36.9%増と牽引しました。2027年通期予想は公表時点で変更なし。

事業セグメント動向と今後の見通し

アドプラットフォームは大型案件の減少や競争環境の変化により売上が前年同期比14.6%減となった一方、デジタルマーケティング支援は読売新聞東京本社との協業を含む好調により36.9%増収。その他セグメントは堅調に推移。中期計画では「アドプラットフォーム」および「デジタルマーケティング支援」を主軸とし、2029年3月期に売上高160億円、営業利益12億円、ROE15%を目標に掲げる。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別売上高

売上総利益と営業利益の比較

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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