クニミネ工業(株)
クミニネ工業株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期第2四半期の連結売上高は8,602百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は768百万円(同66.8%増)、経常利益は909百万円(同56.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は588百万円(同39.9%増)。通期予想は売上高18,000百万円、営業利益1,900百万円、経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円、1株当たり利益119.06円。セグメント別ではベントナイトが増収ながら原鉱 cost上昇で減益、クレイサイエンスとアグリが堅調推移。配当予想は前年と同様40円(期末45円? 記載あり)
Key Figures
- 売上高: 8,602,615 千円(前年同期比11.5%増)
- 営業利益: 768,790 千円(前年同期比66.8%増)
- 経常利益: 909,948 千円(前年同期比56.5%増)
AI要約
業績の概要
2027年3月期第2四半期の連結業績は、売上高8,602百万円で前年同期比11.5%増、営業利益768百万円で同66.8%増、経常利益909百万円で同56.5%増と、いずれも堅調な伸びを示しました。セグメント別ではベントナイト事業が増収ながら輸入原鉱の調達コスト上昇等の影響を受け減益、クレイサイエンス事業とアグリ事業は増収増益を達成しました。中間期の総資産は26,904百万円、純資産は23,558百万円と前期末から微増。直近の通期見通しにもとづく予想は維持されています。
今後の見通しと株主還元
通期業績予想は前回公表分を踏まえ据え置きとなっており、売上高18,000百万円、営業利益1,900百万円、経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円を見込んでいます。配当については第2四半期末までの配当実績と今期予想を踏まえ、累計40円程度を見込む計画で、安定的な株主還元を継続する方針です。原材料・物流費の上昇は継続見込みだが、高付加価値化と適正販売価格、原価低減を通じて収益性の改善を狙います。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別利益率
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