ヨシコン(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期中間期の連結売上高は105.91億円、前年同期比20.6%減。営業利益16.36億円、経常利益16.28億円、親会社株主に帰属する中間純利益は10.27億円。通期予想は据え置き。セグメント別では不動産開発が減収増益、賃貸・管理が増収減益、建設が大幅減、マテリアルは増益。自己資本比率65.9%、現金・現金同等物は約17.5億円。配当予想は従来通り。中間期の財務状態は健全、キャッシュフローは営業・投資でマイナス、財務は純増。
Key Figures
- 売上高: 10,591,816 千円(前年同期比 −20.6%)
- 営業利益: 1,636,027 千円(前年同期比 −7.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,027,932 千円(前年同期比 −17.2%)
AI要約
業績の要約
2027年3月期第2四半期の連結売上高は105億91百万円で前年同期比20.6%減となりました。営業利益は16億36百万円、経常利益は16億28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は10億27百万円と、それぞれ前年同期を下回る結果でした。通期見通しは前回予想を据え置いています。セグメント別ではレジデンス・不動産開発・賃貸・管理・建設・マテリアル・その他の動向に偏りがあり、不動産開発は減収ながら高収益物件の引渡しで増益、建設は工事売上の減少で大幅な減収減益、マテリアルは高利益率商品へのシフトで増益、賃貸・管理は取得費用増加により減益、レジデンスは在庫減により減収。
財政状態と今後の見通し
総資産は約446億61百万円、純資産は約297億73百万円、自己資本比率は65.9%。現金等は約17.5億円と前期比で減少。キャッシュ・フローは営業と投資でマイナス、財務は純増。配当予想は前期同様0円-0.00円(通期予想は不明瞭だが直近公表では修正なし)で、今後の株主還元方針は決算短信に記載のとおり。
売上高推移
営業利益推移
中間純利益推移
セグメント別売上高
利益率分析
予想と実績の比較
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