(株)バッファロー

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 4,194百万円
株価: 1,790円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算は売上高6,735,102千円、営業利益298,140千円、経常利益323,326千円、親会社株主に帰属する中間純利益224,166千円。前年同期比で売上高3.4%増、利益は大幅増。通期予想は修正なし。配当方針は継続、期末配当35円を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 6,735,102千円
  • 営業利益: 298,140千円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 224,166千円

AI要約

業績の概要

第2四半期の連結業績は売上高6,735,102千円(前年同期比3.4%増)、営業利益298,140千円(同24.0%増)、経常利益323,326千円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益224,166千円(同35.2%増)と好調に推移しました。セグメント別ではオートバックス事業が売上の大半を占め、飲食事業は売上高1,027,724千円で全体を補完。通期の業績予想は公表済みの予想を変更しておらず、配当は第2四半期末を含む通期での予想を維持しています。

今後の見通しと財務健全性

現状の中間期実績は計画通り推移しており、現時点での2027年3月期の業績予想に変更はありません。財務状態は総資産9,706,145千円、自己資本比率68.4%、純資産6,641,125千円と安定。現金及び預金の減少等による流動資産の減少はあるものの、利益剰余金と配当の実施により自己資本の充実を図っています。今後の焦点はオートバックス事業の成長施策と飲食事業の収益性改善、および原材料・人件費の高騰に対応した価格戦略とコスト管理です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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