(株)JVCケンウッド
JVCKENWOOD Corporation
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
125,380百万円
株価:
896円
株式会社JVCケンウッド 2027年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2027年3月期中間期の連結売上高は183,778百万円(前年同期比+8.5%)、事業利益は122,265百万円(同+47.4%)、営業利益は114,88百万円(同+19.2%)。中間期の中間利益は8,213百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は8,213百万円。通期予想は修正有、ただし配当予想は据え置き。セグメント別ではM&Tが増収、ESは大幅増益、S&Sは減収影響も還付金計上で増益。現金及び現金同等物は643百万円増の64,340百万円で推移。
Key Figures
- 売上収益: 183,778 百万円(前年同期比 +8.5%)
- 事業利益: 12,265 百万円(前年同期比 +47.4%)
- 営業利益: 11,488 百万円(前年同期比 +19.2%)
AI要約
業績の概要
本決算は中間期の連結決算で、売上高は前年同期より増加し、為替影響と部品価格動向の影響を受けつつ、国内および海外セグメントの堅調を背景に総じて増収となりました。事業利益はIES関税還付金のプラス効果を第2四半期に計上したことなどにより大幅な増益となり、営業利益も前年同期を上回る水準を確保しました。セグメントではM&TとESが好調で、S&Sは部門減収影響を受けたものの還付金計上などで全体をけん引しました。なお通期見通しは修正発表あり。
株主への影響と今後の見通し
現状の中間期財務体質は堅調で、キャッシュポジションも安定化しています。配当予想は公表済みのままで、通期予想の修正が行われています。今後はM&T分野での部品価格高騰リスクと北米市場の動向が業績の焦点となる見通し。エンタテインメント分野ESの好調は継続の可能性が高く、全体として成長トレンドは維持される見込み。ただし無線システム関連の収益回復には引き続き注意が必要です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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