テクノホライゾン(株)
Techno Horizon Co.,Ltd.
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
12,183百万円
株価:
904円
2027年3月期(第17期)中間期決算説明資料
映像&IT事業の増収・増益を主因に、2027年3月期中間期の売上高は31,090百万円、営業利益は1,695百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,204百万円へ大幅に改善。通期予想は売上高60,000百万円・営業利益3,200百万円・当期純利益1,900百万円へ修正。グループ再編と最新の子会社統合が進行中。
Key Figures
- 売上高: 31,090 百万円(前年同期比増加:35.9%)
- 営業利益: 1,695 百万円(前年同期比増加:90.3%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,204 百万円(前年同期比増加:163.5%)
AI要約
業績の概要
2027年3月期第17期中間期は、売上高31,090百万円、営業利益1,695百万円、経常利益1,620百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,204百万円と、前年同期比で大幅な増収・増益を達成。映像&IT事業の堅調な拡大と海外事業の成長、ロボティクス分野の利益率改善により、全体の収益性が向上しました。販管費の削減も寄与。セグメント別では映像&ITが好調、ロボティクスは採算性の高い製品へのシフトを加速しています。
今後の見通しとトピック
中間期決算説明資料には通期業績予想の修正が含まれており、売上高60,000百万円、営業利益3,200百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円を予定。組織再編(ELMOへの商号変更、統合など)を推進し、ブランド・技術・組織の統合による中長期の企業価値向上を目指します。VVT・EI3Dの買収・統合など、海外展開と新規事業の拡大を加速します。
セグメント別売上
予想と実績の比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
テクノホライゾン株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR