テクノホライゾン(株)
テクノホライゾン株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の売上高は31,090百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益1,695百万円(同90.3%増)、経常利益1,620百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,204百万円(同163.5%増)。通期予想は売上高60,000百万円、営業利益3,200百万円、経常利益2,950百万円、当期純利益1,900百万円(1株当たり140.98円)へ修正有。 Vital Vision Technology Pte. Ltd.およびEI3D Pte. Ltd.の取得に伴う新規企業結合を開示。
Key Figures
- 売上高: 31,090百万円(前年同期比35.9%増)
- 営業利益: 1,695百万円(前年同期比90.3%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,204百万円(前年同期比163.5%増)
AI要約
業績の概要
テクノホライゾングループは2027年3月期第2四半期において、売上高31,090百万円(前年同期比35.9%増)と大幅な増収を達成し、営業利益1,695百万円(同90.3%増)、経常利益1,620百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,204百万円(同163.5%増)を計上しました。セグメント別では映像&IT事業が堅調で売上高は16,673百万円、営業利益934百万円、ロボティクス事業は売上高6,543百万円、営業利益75百万円となり、ロボティクス分野は黒字化を達成しました。2026年10月31日付でVital Vision Technology Pte. Ltd.およびEI3D Pte. Ltd.を取得し、アポロ精工の吸収合併を2027年4月1日に予定するなど、事業領域拡大と統合を進めています。
今後の見通しと資本政策
通期の業績予想は売上高60,000百万円、営業利益3,200百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円(1株当たり当期純利益 140.98円)としています。中間期における新規企業結合の影響を踏まえ、生成AI関連や高付加価値製品の提案強化を継続し、事業成長を加速させる方針です。自己株式の取得に関する情報は本決算短信には記載されていません。
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