石原ケミカル(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期の連結決算: 売上高130.05億円、営業利益24.36億円、経常利益25.01億円、親会社株主に帰属する中間純利益17.68億円。前年同期比で大幅増。中間期の総資産は324.21億円、自己資本比率は80.8%。通期業績予想は修正有り、売上26,000百万円、営業利益4,250百万円、当期純利益3,090百万円、1株当たり利益は227.90円を見込む。セグメントは金属表面処理剤等が堅調、他セグメントも概ね堅調。配当方針や株主還元の詳細は決算短信内の別資料参照。
Key Figures
- 売上高: 13,005,569千円
- 営業利益: 2,436,419千円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,768,058千円
AI要約
業績の概要
本決算短信は、2027年3月期第2四半期の連結決算を報告しており、売上高は前年同期比12.2%増の130.05億円、営業利益は48.0%増の24.36億円、経常利益は47.1%増の25.01億円、親会社株主に帰属する中間純利益は39.3%増の17.68億円となった。セグメント別では金属表面処理剤および機器等が堅調に推移し、他セグメントも概ね好調。期末発行済株式数は15,153,680株、自己株式は1,549,696株で、自己資本比率は80.8%と高水準を維持。通期業績予想は修正され、売上高26,000百万円、営業利益4,250百万円、当期純利益3,090百万円、1株当たり純利益は227.90円を見込む。
株主還元・今後の見通し
決算説明会では、中間期の業績を踏まえた上で通期予想を修正しており、配当方針に関する情報は決算短信の添付資料や別告知に記載されている。自己資本は増加しており、財務基盤は安定している。セグメント別の業績は適度に推移しており、AI関連市場の需要動向などマクロ環境の影響を受けつつ、国内外の市場開拓を継続する方針。今後も高付加価値製品の開発と戦略的投資を通じて成長を目指す。
セグメント別売上高
通期予想と実績の比較
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