合同製鐵(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 40,111百万円
株価: 2,792円

合同製鐵株式会社 2027年2Q決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結売上高は96,109百万円、前年同期比2.8%増。営業損失は157百万円、経常損益は258百万円の黒字化、親会社株主に帰属する中間純利益は383百万円の黒字。通期業績予想は修正を実施、配当は第2四半期末に40円、期末予想は未定。自己株式の取得を含む資本政策の方針は中期ビジョン2030の下、配当性向目安を30%とする方針を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高 96,109百万円(前年同期比+2.8%)
  • 営業利益 △157百万円
  • 経常利益 258百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益 383百万円
  • 自己資本比率 55.8%

AI要約

決算の概要

2027年3月期第2四半期の連結売上高は96,109百万円で前年同期比2.8%増と微増。営業損益は1億5700万円の赤字となり、前年同期の黒字から転じた。経常利益は2億5800万円の黒字で、特定の特別利益(728百万円の投資有価証券売却益など)を含む一方、営業活動の原価高騰等が影響。最終的に親会社株主に帰属する中間純利益は3億8300万円の黒字。財政状態は総資産2,532億円、自己資本比率55.8%で推移。

配当・資本政策と今後の見通し

中期ビジョン2030の下、1株当たり年間配当の下限を100円とする方針を維持。中間配当は40円、期末配当は未定。業績予想は前回予想から修正されており、今後の再投資資金確保と財務体質の改善を進めつつ、業績連動性の高い利益配分を目安としている。自己株式取得は実施済みまたは実施方針とされ、資本政策の安定性を重視。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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