カンロ(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 42,438百万円
株価: 1,033円

2026年度 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3Qは売上高24,392百万円(前年同期比4.7%増)だが、営業利益は3,341百万円(前年同期比△20.5%)と減益。グミは+6.1%増、飴は+4.8%増。通期予想は修正なし。米国を中心としたグローバル展開や新グミライン投資が進行中。自己株式取得によりROE・EPSの改善見込み(2026年12月期予想).

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 24,392 百万円
  • 営業利益: 3,341 百万円
  • 経常利益: 3,380 百万円
  • 四半期純利益: 1,904 百万円
  • 売上総利益率: 42.1%(1-9月)
  • 通期予想: 36,500 百万円売上高、営業利益 4,200 百万円(2026年12月期予想)

AI要約

決算の概要

2026年度第3四半期は、売上高が前年同期比で増加した一方、利益面は大幅に悪化しています。主力の飴・グミの売上は堅調で、グミは+6.1%、飴は+4.8%の伸長を示しました。販売費・一般管理費の増加要因として広告宣伝費・人件費・一般費の増加が挙げられ、原材料費・輸送費の上昇も影響しています。通期予想に大きな修正はなく、主要なマクロ環境とコスト上昇に対して機動的な価格改定を検討する方針です。

今後の見通しと株主価値

市場環境の変動を踏まえつつ、インテージ市場データを参考に市場シェアを維持・拡大する方針です。米国法人Kanro Americaの設立・拡大、グローバル事業の成長が進行中で、次期以降の売上拡大とともにROE/EPSの改善を目指します。自己株式取得を通じたROE・EPSの改善見込みが示されており、財務健全性の強化も狙います。

売上高推移

営業利益推移

売上総利益率推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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