丸藤シートパイル(株)
丸藤シートパイル株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高188億78百万円(前期比+1.6%)、営業利益12億79百万円(+53.5%)、経常利益15億91百万円(+42.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益11億12百万円(+47.1%)と拡大。財政状態は総資産422億53百万円、自己資本比率77.6%、自己資本32億80百万円。2027年通期の業績予想は引き続き開示され、期末配当は現状0円で、2027年期の配当予想は未記載。株式は4月1日分割後の影響を考慮した指標が記載されている。
Key Figures
- 売上高: 188億78百万円
- 営業利益: 12億79百万円
- 中間純利益: 11億12百万円
AI要約
業績の概要
丸藤シートパイルは2027年3月期第2四半期(中間期)において、売上高が188億78百万円、営業利益が12億79百万円、経常利益が15億91百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が11億12百万円となり、いずれも前年同期を上回る結果となりました。売上高は小幅増加、利益項目は大幅な増益を達成しています。財政状態は総資産が減少した一方、自己資本比率は堅調に上昇し、財務体質の改善が示されています。中間期としての業績は堅調で、特に採算重視の営業活動と高付加価値工法提案による工事収益拡大の取り組みが寄与したと説明されています。
今後の見通しと配当
2027年3月期の連結業績予想は公表時点の前提を維持しており、今後の情報収集で見直しが必要と判断した場合には速やかに開示するとしています。期末配当の支払開始日等は記載がなく、配当予想は現時点で未定です。資材価格の高止まりや労務費の上昇などコスト上昇の影響は引き続き懸念材料として挙げられており、同社は引き続き安定的な公共投資と民間設備投資の需要を背景に採算性の高い営業活動を継続する方針です。
丸藤シートパイル株式会社
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