日本金属(株)
Nippon Kinzoku Co., Ltd.
2026/10/30 18:57 更新
時価総額:
5,700百万円
株価:
883円
2027 年3月期 第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
2027年3月期の第2四半期における連結・個別の業績予想と実績の差異を公表。連結売上高は前回予想比3.0%増、経常利益は22.6%増、中間純利益は94.0%増。通期予想は連結で売上高50,200百万円、経常利益920百万円、当期純利益620百万円へ修正。期末配当を含む年間配当は10円へ引き上げ、増配を実施。今後のコスト上昇および経済リスクを注視しつつ、収益改善を継続。
Key Figures
- 売上高(連結): 25,342 百万円 → 50,200 百万円(通期)
- 経常利益(連結): 635 百万円 → 920 百万円(通期)
- 当期純利益(連結): 446 百万円 → 620 百万円(通期)
- 1株当たり中間純利益: 69.12 円 → 96.04 円
- 配当予想: 期末10円・年間10円
AI要約
業績予想の修正と主因
日本金属は2027年3月期の第2四半期の実績を踏まえ、通期の業績予想を修正しました。連結売上高は前回予想比+600百万円、連結ベースで売上高50,200百万円、経常利益は+160百万円とし、当期純利益は+110百万円の上方修正となっています。個別ベースでも同様に上方修正され、1株当たり当期純利益は96.04円に上昇。これに伴い期末配当を10円に増額することを発表しました。主因は自動車関連市場の回復が続く一方で、販売内容の高収益製品へのシフトやコスト削減、販売費・一般管理費の徹底、生産性向上などの収益改善施策が効果を発揮した点にあります。
株主還元と今後の見通し
株主還元方針に基づき、通期の配当予想を増額し、期末配当を10円としました。これは株主への利益還元を重要経営課題とする方針に沿うもので、今後も懸念材料となるコスト上昇や世界経済の不確実性を注視しつつ、収益性の改善を継続する方針です。現時点での見通しは中期以降も堅調な需要と高付加価値製品の比率向上を前提に、売上と利益のさらなる改善を目指すとしています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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