ヒロセ通商(株)

7185.T
証券、商品先物取引業
2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 22,397百万円
株価: 3,640円

ヒロセ通商株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

中間期の連結業績は売上高7,294,782千円(前年同期比55.6%増)、純営業収益7,230,668千円(同55.3%増)、営業利益2,782,695千円(同151.1%増)、経常利益2,782,856千円(同147.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,805,812千円(同162.1%増)と大幅増加。月次開示で顧客口座数や証拠金などの補足情報を提供。今期の通期業績予想は開示していないが、月次ベースの主要指標を継続開示。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 7,294,782千円(前年同期比55.6%増)
  • 純営業収益: 7,230,668千円(前年同期比55.3%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,805,812千円(前年同期比162.1%増)

AI要約

業績の概要

中間期における売上高は7,294,782千円、純営業収益は7,230,668千円となり、前年同期比で大幅に増加。営業利益は2,782,695千円、経常利益は2,782,856千円といずれも顕著に改善し、親会社株主に帰属する中間純利益は1,805,812千円へと大幅な増加を示した。主な要因としては、LION FX関連のサービス拡充や新規商品・施策による顧客口座数・取引高の増加、相場環境の動向が寄与。なお、2027年3月期の通期業績予想は開示していないが、月次ベースでの主要指標を開示継続。

財務状況とキャッシュ・フロー

総資産は約136,663,419千円→155,655,048千円に増加。総資産の増加は流動資産の増加(顧客区分管理信託・受入保証金・デリバティブ等)によるもの。流動負債は131,266,927千円、純資産は23,558,390千円となり、自己株式の減少を伴う資本剰余金の増加が見られる。現金及び現金同等物は9,252,021千円となり、キャッシュ・フローでは営業活動によるキャッシュ・フローが139,520千円増加、投資活動は△640,153千円、財務活動は1,790,305千円の増加。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

総資産推移

負債総額推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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