(株)シーティーエス

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 31,928百万円
株価: 780円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(連結)

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高6,205百万円(前年同期比+0.3%)、営業利益1,545百万円(+1.5%)、経常利益1,787百万円(+4.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益1,238百万円(+0.9%)とほぼ横ばいながら着実な成長を確保。中期計画のSAPを核にデータ・情報関連サービスへ転換を推進。自己株式取得を継続実施中。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 6,205百万円(前年同期比+0.3%)
  • 営業利益: 1,545百万円(前年同期比+1.5%)
  • 経常利益: 1,787百万円(前年同期比+4.3%)
  • 中間純利益: 1,238百万円(前年同期比+0.9%)
  • 自己株式数: 1,065,723株(中間期)

AI要約

業績の概要

シーティーエスは今期第2四半期において、売上高が6,205百万円と微増ながら堅調に推移しました。DDs事業を中心としたSAPの提案活動により、SAP売上高は1,542百万円(前年同期比+18.5%)と大幅に増加。一方、SMs事業は着工鈍化により売上高が減少しましたが、全体としてはセグメント別に利益を確保しています。営業利益は1,545百万円(+1.5%)、経常利益は1,787百万円(+4.3%)と増益を確保。中間純利益は1,238百万円となっています。中期経営計画の「SAP」を中心に現場ICTの普及を進め、生産性向上を狙います。

今後の方針と株主還元

中期経営計画では、『ハードを主体としたITインフラのレンタル企業』から『データ・情報関連サービスを統合的に提供する建設ICTの専門企業』へ転換を推進。SAPの普及とSAPマインドの拡張を中心に、全国の建設市場での顧客基盤拡大を図ります。財務面では財務基盤を強化し、累進配当方針を継続予定。現在、自己株式の取得を実施しており、発行済株式総数は42,000千株、自己株式保有株式数は1,065,723株です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 シーティーエス

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