いちよし証券(株)
Ichiyoshi Securities Co., Ltd.
2026/10/29 11:49 更新
時価総額:
47,243百万円
株価:
1,469円
いちよし証券(株) 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期第2四半期(中間期)決算では、純営業収益が前期比33.2%増の14,083百万円、営業利益は同111.6%増の4,016百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は26,78百万円(前年同期比111.8%増)。預り資産は2兆9,017百万円、自己資本比率は46.5%。配当は2026年3月期の実績ベースで第2四半期末に30円を実績、2027年期は配当予想未定。新中期経営計画「ターゲット5 ONE TEAM」を推進中。
Key Figures
- 純営業収益: 14,083百万円(前年同期比33.2%増)
- 営業利益: 4,016百万円(前年同期比111.6%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,678百万円(前年同期比108.1%増)
AI要約
業績の概要
本中間期の連結業績は、売上・利益がいずれも前期を大幅に上回る推移となった。純営業収益は14,083百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は4,016百万円(同111.6%増)、経常利益は4,016百万円に近似する水準へ拡大。中間純利益は26,78百万円と前年を上回り続伸。受入手数料を中心とした手数料収益と、ファンドラップ等の安定収益源の寄与が大きく、ストック型ビジネスモデルの強化が進展。
資本状態・配当・中期計画
資産面では預り資産が2兆9,017百万円へ拡大し、自己資本比率は46.5%と安定。配当については2026年3月期実績の記載があり、2027年3月期の配当予想は未定。新中期経営計画「ターゲット5<ONE TEAM>」を2024年4月から開始しており、預り資産5兆円の長期目標とコストカバー率の改善を掲げている。ストック型資産の残高拡大を通じ、安定収益の比率を高め、売買手数料依存からの脱却を促進。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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