山洋電気(株)
山洋電気株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔 IFRS 〕
2027年3月期中間期の連結決算は売上高66,016百万円で前年同期比30.0%増、営業利益8,956百万円で同84.7%増。受注高は91,562百万円、受注残高は70,415百万円。2027年通期見通しは従来見通しを維持、期末配当は年度計画上の配当を継続。セグメント別ではサンエースカンパニー・エレクトロニクスカンパニー・モーションカンパニー・その他の4セグメントで売上・利益が増加。今期の純利益は6,361百万円、1株当たり中間利益179.18円(分割調整後)
Key Figures
- 売上高66,016百万円(前年同期比+30.0%)
- 営業利益8,956百万円(前年同期比+84.7%)
- 中間利益6,361百万円(前年同期比+81.3%)
AI要約
業績の概要
本決算短信は2027年3月期第2四半期(中間期)における連結業績をIFRSベースで開示しています。売上収益66,016百万円(前年同期比+30.0%)、営業利益8,956百万円(+84.7%)、税引前利益8,904百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益6,361百万円、純利益9,763百万円の包括利益となっています。受注高は91,562百万円、受注残高は70,415百万円と大幅増。セグメント別ではサンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニー、その他の4セグメントすべてで需要が拡大しています。
今後の見通しと資本配分
2027年3月期の業績予想は、前回公表の予想を維持。配当方針については、2026年3月期の分割影響等を踏まえつつ、配当の実施を継続しています。財務状態は現金及び現金同等物が減少する一方で、棚卸資産の増加等により流動資産が増加。総資産は前期末比増加。キャッシュ・フローは営業活動が大幅に改善、投資活動と財務活動は支出が伴うが、総じて資本の運用は安定的。
営業利益推移
セグメント別売上高
山洋電気株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR