(株)トクヤマ

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 280,082百万円
株価: 3,893円

株式会社トクヤマ 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結売上高は1787億円(前年同期比9.1%増)、営業利益は13.6億円(△29.2%)、経常利益は13.546億円(△28.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は99.81億円(△17.8%)。配当は2026年度実績に基づき2027年期に第2四半期末60円、第4期末80円の合計140円を予想。通期業績予想は売上高3920億円、営業利益340億円、純利益46.5億円、1株当たり純利益648.80円へ修正。決算補足資料・決算説明会を実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 178,676 百万円(前年同期比9.1%増)
  • 営業利益: 13,564 百万円(前年同期比 △29.2%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 99,81 百万円(前年同期比 △17.8%)

AI要約

業績の概要

トクヤマは2027年3月期第2四半期において、売上高が前年同期比で増加した一方、随伴するコスト増とセグメント構成の変動により営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。配当は第2四半期末60円、通期予想として第4四半期末80円を合わせた計140円を提示。通期業績予想は売上高392,000百万円、営業利益34,000百万円、経常利益34,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,500百万円、1株当たり純利益648.80円へ修正しています。

今後の見通し・資本政策

決算発表と同日公表の修正予想に基づき、年間の業績見通しは上方修正の余地を含みつつ、原燃料コスト上昇や物流費増などの要因を考慮しています。中間期の配当方針は変わらず、通期配当予想を含む計画を開示。財務健全性は自己資本比率48.8%と安定、現金および現金同等物は約460億円の水準で流動性は確保されています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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