フューチャー(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 215,536百万円
株価: 2,429円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は58,441百万円(前年同期比+5.7%)、営業利益は11,217百万円(同△4.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,826百万円(同△1.1%)。通期予想は売上高80,600百万円、営業利益17,500百万円、純利益11,800百万円。AI関連ソリューションの拡大や大規模案件の進捗が要因。自己株式の消却と株式併合の実施を臨時株主総会で決議予定。配当予想は2026年12月期の期末配当0円、通期計画は46.00円(前年同様)と記載。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高 58,441百万円(前年比+5.7%)
  • 営業利益 11,217百万円(前年比△4.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益 7,826百万円(前年比△1.1%)

AI要約

業績の概要

今期第3四半期の連結業績は売上高が拡大基調を維持し、58,441百万円となりました。前年同期比で+5.7%と成長していますが、営業利益は初期ライセンスの計上反動などにより△4.2%の減益となりました。一方、セグメント別にはITコンサルティング&サービス事業が堅調で、ビジネスイノベーション事業は収益性改善の動きを見せています。通期の業績予想は売上高80,600百万円、EBITDA21,200百万円、営業利益17,500百万円、当期純利益11,800百万円と公表しています。

資本政策・株式関連の動向

臨時株主総会を2026年11月30日招集予定とし、株式併合・単元株式数の定めの廃止・資本金の額の減少に関する議案を付議する方針を公表しています。また、自己株式の消却を決議済みであり、2026年12月25日を効力日とする株式併合に関連する手続が進行する予定です。これにより株主構成や将来的な希薄化影響などに留意が必要です。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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