トリニティ工業(株)

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 19,202百万円
株価: 1,190円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)の連結売上高は188.84億円で前年同期比0.2%減、営業利益は9.38億円で36.1%減、経常利益は12.76億円で29.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.26億円で44.5%減。セグメントでは設備部門は増収・増益、自動車部品部門は減収・大幅減益。通期予想は修正なし。現金・預金の増加とともに自己株式の動きは特記事項に記載なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 188,84百万円
  • 営業利益: 9,38百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,26百万円

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の連結売上高は188.84億円(前年同期比△0.2%)で微減となり、営業利益は9.38億円(△36.1%)、経常利益は12.75億円(△29.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は6.26億円(△44.5%)と大幅な減益となりました。セグメント別では設備部門が売上高146.43億円で増収・増益、自動車部品部門は売上高42.0億円で減収・大幅減益となっています。直近の業績予想に変更はなく、通期見通しは公表時点の水準を維持しています。現金及び預金の増加を含む財務状態は安定性を維持しています。

株主還元・今後の見通し

中間期の決算短信には配当の修正や自己株式の取得に関する記載はなく、通期の業績予想は公表時点から変更されていません。今後は需要動向や部門別の販売動向次第でセグメント別の利益寄与が変動する可能性があり、設備部門の堅調さが全体の収益改善に寄与する可能性があります。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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